あなたも騙されているかもしれない!急増しているpcmaxの危険な闇とは

pcmaxはアプリに進出!でもそれゆえに増えた不正利用…

pcmaxは長い間ウェブ版でサービスを続けてきた出会い系サイトです。その年数は10年にも上り、広告宣伝費年間10億ともいわれています。

pcmaxは現代の出会いに対応するためにもアプリをリリースしたり、スマートフォンでのログインに関してセキュリティ面を強化したりと様々な対応を行っています。

ですが利用者が増えるにつれてまた新たな問題が出てきます。アプリに進出し、多くみられるようになってきた危険人物とはいったい何者なのか、それをpcmaxに潜む危険人物として紹介していきます。

pcmaxが監視強化している不正利用者

まず最初にpcmaxが取締り自体を強化している不正利用者について解説していきます。pcmaxでは利用者が快適に利用するため、複数登録や不正利用などをする外部業者を取り締まっています。

あらかじめpcmax内に入れないために電話番号登録を必須として多重登録できないようにしています。また監視も24時間行っており、不適切な発言をした場合などは強制退会するようになっています。

それではその不正利用者たちについて確認していきましょう。

援助交際を装った風俗業者

アダルト目的で利用している人が注意しなくてはいけないのが風俗業者たちです。pcmaxはアダルトな関係ありきでつながるアダルト目的の項目がいくつかあります。

メッセージのやり取りをしてあらかじめ信頼関係を作ったうえでアダルトな関係を築いていくというのが利用目的なのですが、アダルト目的で登録している主に男性を狙っているのがこの風俗業者たちです。

pcmaxでは援助交際自体も禁止していますが、金銭的に援助してほしいという女性がいないわけではありません。

業者はそんな女性を装って金銭的な援助を求めているふりをして、実際に会った人は写真とは違う人が来ると言った詐欺です。

メッセージのやり取りをしているのは風俗業者が雇ったサクラであり、人を使って会う方向へ仕向けてきます。そして行為に至る前にお金を請求します。

実際に会ってみて写真と違う人だからと帰ろうとするとキャンセルのための料金が必要などと言って別の方法でお金を要求してきます。このような悪質な業者もいないわけではありません。

個人情報を悪用しようとする業者

またこのケースでは男女とも注意しなくてはなりません。pcmaxは男性がメール利用しようとすると5ポイント必要になります。これを嫌ってLINEなどの外部サービスに移動しようという提案があります。

そのこと自体を逆手にとって業者はLINEのアドレスを入手し、他の悪質業者に売りつけます。売りつけた後は見知らぬ相手からのLINEや友達申請など多く届くでしょう。

彼らは多くの迷惑メッセージを送りつけることによって添付したアドレスなどにアクセスさせ、そこから更なる情報を抜き取ったり、不正に金銭を支払わせようとしているのです。

そのような危険にあわないためにもすぐに利用停止にできるほかアプリのアカウントを作ったり、会うまで教えないなどの措置が必要です。不用意にアカウントを教えないようにしましょう。

詐欺だけではなく気をつけなくてはいけないこと

いままで紹介してきたpcmaxが重点的に取り締まっている人たちは業者と言われる人たちでした。

彼らの手口は人を多く使った手法で大規模なものとなり、pcmax運営が取り締まっても増えることからいたちごっこのようになっています。

ですがそれ以外にもpcmax内には気をつけなくてはいけない不正利用しているユーザーがいます。それは一見すれば一般ユーザーで業者と繋がっているわけではないということが多いです。

ですがその一般ユーザーが突然危険人物へと豹変することがあります。それではその危険ユーザーの実態についてみていきましょう。

女性要注意!実は「妻帯者」だった

女性が注意しなくてはいけないのは婚活中に出会う既婚者です。pcmaxでは独身証明書などの送付は必要なく、その人が結婚しているかどうかは確認しようがありません。

pcmaxを始め出会い系では既婚者も登録することができます。既婚者は既婚者OKなどの人を探したりすることもでき明記することが可能です。

ですが問題となる既婚者は結婚目的で出会いを探している女性に近付き関係を持つ、既婚者と言わない既婚者のことを指します。

このケースは女性が標的になりやすく、なかなか結婚という話を持ちかけられないと思っていたら相手が既婚者で気付かぬうちに愛人になっていたということがあります。

それ本当?「学歴」や「名前」がウソ

また既婚者であったことがわからないように出会ってから付き合っていても名前や学歴がウソであることもあります。実際に相手に本名として登録する必要ないため名前が偽りだったというケースがあります。

また学歴や勤めている会社がウソの場合もあります。そのケースの場合ウソの裏に既婚者で会ったり他の結婚詐欺などの目的が隠れているケースもあるため二重の嘘を重ねている場合があります。

騙されてしまうとさらにこちらにウソを持って近づいてきている可能性を疑うべきであると言えるでしょう。

会ってしまったが故に巻き込まれた「脅迫」

また実際に会ったり、メッセージの交換を重ねてしまったからこそ被害に遭ってしまう脅迫行為というものが存在します。

実際に会って、しまったことから名前や本名、最悪の場合住所などがばれてしまい、そこから家族に危害を加えるなどと言って脅したり、執拗なストーカーや嫌がらせなどの被害につながるケースもあります。

特にネットでつながった相手は経歴や性格などメッセージなどの文面のみでは計り知れない場合があります。

そのため相手のことがわからず軽率に会ってしまったが故に脅迫、ストーキングなどの被害に遭ってしまうと言えます。

悪質なケースで言うとストーキングや脅迫に会ってさらに傷害などの被害につながってしまうケースすらあります。

貸したお金が返ってこない「金銭トラブル」

また実際に会ってからの時間が短く、名前などが本当かわからない出会いであるがゆえに金銭トラブルが起きても泣き寝入りする場合もあります。

上記にも合った名前がわからないと言ったトラブルの影に付きまとうもう一つのトラブルが金銭トラブルです。お金を貸しても名前、住所、職場など本人に行き着く手掛かりがなく泣き寝入りするケースがあります。

女性における結婚詐欺も金銭トラブルの一つです。親戚や両親が病気をして金が必要になったなどの理由をつけて金銭を受け取りそのまま雲隠れします。

結婚詐欺の場合お金を引き出すために相手を信用させるための策が結婚や恋人というポジションであったと言えます。油断したところにダメージを与えてくるため出会った段階での相手の身元確認が重要であると言えます。

人の年齢確認資料を利用した「未成年」

pcmaxでは登録できる人に限りがあります。それは18歳以上の高校を卒業した人であるということです。18歳であっても学生の状態で利用することは出来ません。そのため登録段階で年齢確認という確認作業過程があるのです。

ですが登録段階で他人の身分証を利用して登録している18歳未満の男女がいます。このケースの場合で特に注意しなくてはならないのは男性です。18歳未満で登録していて出会うケースが多いのは少女たちです。

彼女たちが出会い系に求めるのが援助です。pcmaxでは援助交際は禁止されているのですが運営側の禁止ワードに引っかからないように言葉を選びながら18歳未満の学生であることを伝え、援助交際を求めます。

彼女たちの援助に応じてしまった場合、男性側が犯罪者として刑事罰を受けることとなります。知らずに援助交際してしまった場合も相手が学生と明らかにわかる場合も刑事罰の対象となります。

児童買春や児童ポルノ処罰法などに抵触し、性行為に至った場合でも5年以下の懲役、もしくは300万以下の罰金という重い刑に処されます。もしも出会ってしまった場合はその場で別れ、即運営に通報しましょう。

pcmaxでこれらの「一般の詐欺師」が増えている理由

pcmaxの闇、危険人物と言われる人たちは一般ユーザーと最初は何ら変わりありません。悪意があって登録してくる人もいますが登録段階では企業と繋がっていない一般ユーザーとして登録してきました。

ですが一歩間違えれば相手を貶める詐欺師となってしまうのです。

ではそのような人たちがどうして詐欺師となってしまったのか、pcmaxに業者ではない詐欺師がどうして増えてきているのか、その理由について考えていきましょう。

インターネットでの出会いが一般的になった

その理由としてあげられるのがインターネットの出会いが一般的になってきたという時代背景があります。

今は出会いが少なく学生時代にいい相手が見つからず、職場でもよい人が見つからない時は出会いをインターネットに求めます。

昭和などでは見合いなど人のつてを頼ったものですが現在はそのつながり自体も希薄になってきています。そのため出会い自体が身近になってきたインターネットを活用して探すものと変わってきています。

有名な結婚情報誌であるゼクシィもインターネットを利用した婚活サイトを運営していますし、有名な結婚相談所もオンラインでのやり取りありきの婚活を展開しています。

そのためオンラインで出会った人に対しても抵抗感がなく実際に出会おうという展開になりやすいと言えます。

匿名で利用でき、身元確認が要らない

インターネットでの出会いが一般的になったと言っても結婚相談所などと違って出会い系やマッチングアプリでは本名で登録する必要がなく、会うことに制限がありません。

マッチングして気が合えば会えるという気軽さから人気になっていますが、身元確認が必要ではないため実際に会ってもその身元の真偽が確かめようがないというのが現実です。

pcmaxもその例にもれず、相手の身元が分からない段階で会うという点において一定の危険性が付きまといます。またpcmaxも出会い系アプリをリリースし幅広い人が登録できるサイトに変わってきています。

そのすそ野の広さが騙す側の人間を誘い、被害が広がると言えるでしょう。出会い系サイトやマッチングサイトの性質上すべての人の個人情報を調べるということは不可能に近いです。

運営側に求めるのではなく改めて自分自身での注意が必要であると言えるでしょう。

pcmaxで危険な人に出会わないためには

では自分の身を守るためにはどのような行動を心がけていかなくてはいけないのでしょうか。

pcmaxでは業者からのメッセージに合わせて先ほども述べたような詐欺師と言われるプロフィール詐称や金銭目的の相手も注意する必要があります。

業者や詐欺師などと言った人たちは一般人を装おって近づいてくるためどのようなポイントを見て危険人物かどうか判断するべきか見分けるためのポイントを確認しましょう。

メッセージを積み重ねる

まず大切なことはメッセージの積み重ねです。身元が明らかになっていない相手と会うというのはリスクを伴います。お互いリスクのない相手であるということを示すためには信頼関係を築くことが大切となります。

相手のことを知り、自分のことも個人情報にならない程度に知ってもらうことが大切となります。

この時返信が遅いからと言って大量のメッセージを多く送ってきたりするケースはストーカーなど悪化するケースがあるので早めに身を引いた方がいいでしょう。

これらのメッセージはLINEやメールなど常用しているものを使用するのではなく、もしもの時に証拠として残しておけるカカオトークなどの別のSNSなどを利用すると安全のための予防策として利用することができます。

会ってから実際に信用できる人間とわかってからIDなどを教えるといいでしょう。

金銭的な話をされたら警戒しよう

また援助交際や援デリ、サポート目当ての女性、また結婚詐欺などの男性に引っかからないようにするためには、常に警戒することです。金銭的な話をしたときには注意することを心がけましょう。

相手はいざというときまで金銭の話をしない可能性がありますがした場合は「一度考えさせてくれ」「お金があるか確かめる」などと言って離れ冷静に考えることを心がけましょう。

家族に援助してほしいなどと言った場合は見まいに行かせてほしいなどと言って会う口実を作りましょう。真偽を確かめる、もしくは手を引くことが重要となります。

話してないのにすぐに会いたがる

また「一目ぼれした」「雰囲気が気に入った」などと言った理由で会おうとする人相手には注意が必要です。

このケースにおいて相手はあなた自身のことはどうでもよく、身体や金目当てであることが多いです。会うことは控え、身を引きましょう。

慎重に相手を見極める気持ちを持とう

恋愛はスピード勝負と言った言葉がありますがインターネットでの出会い系はそのような利用方法ではいけません。顔が見えない分きっちり時間をかけて吟味していくことで相手のことを知り、より信頼できる相手に出会うことができますよ。危険人物と出会わないためにもよく時間をかけて見極めていきましょう。

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